・9年間毎日もらしている。
・サッカーの合宿が今月あったが、欠席することに決めた。(友達にばれるから)
・来年の合宿までに治したい。と思っている。
・おねしょの問題は触れてはいけない問題として、誰も口にしない。
・カウンセリングで母親も衝撃を受けた。その衝動で直後に子供と話をした。
・今までかわいそうだから…と言わなかったが、初めて「もう誤魔化せないよ。」と話した。

・開始1ヶ月目。週に4回程度成功するように。
・サッカーが得意。クラブでも優秀な方。だから余計におねしょが悔しい。そう思わせるように仕向ける。
・2ヶ月目。2週間連続で成功。
・強いチームなので遠征で宿泊がある。
・自分から親におねしょの話題を話すようになった。(今までなかった事)
・3ヶ月目。3日に一度はもらす。先月よりもらしている。
・結果を気にするように。成功したいと思うゆえに夜中や朝方二度寝して睡眠リズムを壊している。
・失敗は増えたがおねしょに対する意識は高い。結果は関係ないと説明。関心が高ければ必ず向上する。
・4ヶ月目。週に1回、もらすかもらさないか程度に。
・クラブでもエース。責任や自覚が芽生えてきている。それに伴いおねしょが強いコンプレックスに。
・親も前向きに支援。だから悩みながらも投げ出したりしない。前進を感じる。
・今月から冬休み。遠征で宿泊に挑む。

・5ヶ月目。ここ最近失敗がない。
・宿泊も無事終了。翌日も疲れていたが成功。
・相変わらず本人はおねしょの話題を親に話しかけてくる。(学校でおねしょの事が思いついて恐かった事など)
・もう完治したと判断。